Hatoma Island festa鳩間島民俗芸能と三線の夕べ
  キャスト紹介..........


写真:東京都内ライブにて、息子敦と共演。

加治工勇オフィシャルサイト
●加治工勇(かじく・いさむ)

1953年沖縄県、鳩間島に生まれる。97年ごろから本格的な音楽活動を開始。
故郷である鳩間島を拠点に、地元の行事やイベントに参加。ラジオ沖縄主催
「新唄大賞」コンクールでの作曲賞を皮切りに、その後数々の賞を受賞。
2000年にCDシングル『世果報島・鳩間の港』でデビュー。

02年にファーストアルバム『イダ舟』を発売し、東京をはじめとする各地でのライブ活動を開始。
現在も故郷・鳩間島で生活しながら、日々の暮らしや目に映る風景を飾ることなく歌にしている。彼の歌にはそうした生まれ島に対する深い愛情がこめられており、聞く者に望郷の念を感じさせずにおかない。

彼のライブはそんな歌に魅せられた人々でいつも賑わう。ライブの夜はたとえどんな遠く離れた地であっても、そこに鳩間島の波のリズムと海を渡る風を感じることができるだろう。

03年に民宿「いだふに」をオープン。
日々訪れる人に鳩間島の魅力を伝えている。

04年にはセカンドアルバム『神ぬ島』を発売。
現在も鳩間島音楽祭をはじめ、全国各地で精力的な音楽活動を展開している。


写真:東京都内ソロライブにて(比嘉盛雄)

「クバヌファーズ」

●浦崎宣浩(うらさき・よしひろ)

石垣の真喜良郵便局の局長であり、
安室流協和会・浦崎研究所の師範。
在石垣郷友会のメンバーによって結成されたクバヌファーズのメンバー。

●比嘉盛雄(ひが・もりお)

「クバヌファーズ」のロマンチスト。。。
三線の名手で、本業は大工。その渋い歌声と甘いマスクに魅了される
女性ファンも多い。
活動の場は鳩間や石垣だけにとどまらず、近年は内地でもソロライブを行なっている。

 

加治工敦(A24`s)Homepage ●加治工敦(かじく・あつし)

鳩間島生まれ。雄大な自然のなか、波の音と父である加治工勇の唄を子守唄に育つ。父から受け継がれた音楽のDNAは、大学卒業後しばらくして開花、ミュージシャンとしての活動を開始する。

現在は首都圏を中心にライブ活動を展開。今春、ファーストアルバム『saza波』 をリリース予定。
スペシャルゲスト
伊良皆先生には東京公演にて
「トゥバラーマ」を熱唱していただきます。
●伊良皆高吉(いらみな・こうきち)

石垣市生まれ。安室流師範免許、安冨祖流師匠免許保持者。
八重山古典音楽安室流保存会の玉代勢長傳氏、および琉球古典音楽安冨祖流弦声会の照喜名朝一氏に師事する。

1971年に琉球新報社主催の「琉球古典音楽コンクール」において新人優秀賞を受賞。
83年、沖縄県指定無形文化財八重山古典民謡技能保持者に認定され、
95年にはカーネギーホールで開催された「日本の祭inNY」第1回公演に出演した。
2004年には国立劇場沖縄こけら落とし公演や、パリのユネスコ本部での公演にも出演。

現在は全国各地で演奏会を行なう一方、首都圏を中心に三線教室を開催している。
   
  ★他キャスト盛り沢山!
   
   
   
   


copyright 2008-2009 ©hatomajimabunkaisanseibijigyoukiseikai